【テキスタイル】
スーパー140’Sをウォッシャブル加工し、そこから強撚糸を作り、2×1綾組織でギャバジンに仕立てました。
80年代、アルマーニを起源とした日本のDCブランドも多用した組織で、夏用ウールにモード感をプラスする鉄板の組み合わせです。
着用感はしんなりとしつつも、体から離れようとする特性があります。
【デザイン】
フレンチヴィンテージの通称コックジャケットと呼ばれる、1930年代まで主流だったダブル仕様で裾がAラインに広がる原型のジャケットです。
フロントはダブル仕様の分量があるため、開けて着用したときの表情がラグジュアリーになります。
ボタンは、これもフレンチ伝統のボーンボタンを用いたAUBERGEスペシャル別注で、12個使用しています。
思い切ったショート丈で、ワイドパンツとのコーディネートがおすすめです。