【テキスタイル】
フレンチワークではスタンダードなモールスキンをウールとリネンで織り上げました。モールスキンは緯糸が表面を覆う組織ですので色に深みを持たせるため縦横の色差を強めに設定いたしました。それにより美しいサテン地の玉虫が完成いたしました。独特のハリ、落ち感、光沢はコットンのモールスキンとは一線を画す素材です。
【デザイン】
ジャーマンモールスキン開発時に購入したドイツ30年代製のボックスシルエットカバーオールの形。こちらはややショート丈に設定しましたのでワイドパンツコーデにも最適です。ガーディガンのような着心地です。裏地にオリジナルプリントのコットンリネン生地を使用しています。
【素材】
W 58% Li 42%